2020年から世界中で猛威をふるったコロナ感染。
現在でも感染症でなくなる方はおられ、必ず治る病気とはなっていません。
未知の感染症に対して、不安や恐怖が人々の生活様式の変化をもたらしました。
私たちは、患者さん、その家族、看護にあたる方へどんなまなざしをむけていたでしょうか。
病気に対しての情報や処方が間違っており、過剰な対応をしていたとしら、、、。
それを病院、保健所、学校、そして隣近所の住民がやっていたとしたら、、、。
ハンセン病を取り巻いていた社会はまさにその歴史でした。
その歴史は、正しく修正されたのでしょうか。
ぜひ、家族が語るハンセン病史のセミナーにご参加ください。
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